まだらクラブ

恋愛小説サイト『地リスの応接間』管理人がトボトボ綴る、更新に関する記録です。

眠くて

昨夜ちょっと夜更かしして、今日はアクビばっかりしていました(コラ)
ネムー〜〜。





連載中
《鳥の詩》… なぜか弱気になってます…






では、サイレント映画でずっと主役を張るようになったグロリア・スワンソン(1899〜198)の続きです。

1923年、グロリアは外国に舞台を取ったロマンス『舞姫ザザ』に出演しました。

ザザって名前は、欧米では派手なイメージなんでしょうか?
女優のザザ・ガボールさんもいたことですしね〜。


ここはフランスの小さな地方都市。
野外劇場のスター、ザザ(←グロリア・スワンソン)の舞台を見て、外交官のベルナール・デュフレーヌ(←H・B・ワーナー)の胸はときめきました。
ザザが事故で怪我をしたとき、ベルナールは進み出て、やさしく介抱。 彼女の心を掴みます。
二人はすぐ恋に落ち、田舎の静かな別荘を借りました(早)

しかし、そこへベルナールの妻が登場!(オィ)

まさか結婚相手とは思わず、前の恋人だろうと考えたザザさん。 
女と消えたベルナールにふられたと思い込んでいました。

ですが、後にパリへ行ったとき、なんと女がベルナールの細君だったと知ります。
妻がいるのに独身のふりをして! と、ザザさん激怒!(わかる)
ベルナールを罵り倒して、去っていきました。

やがて第一次大戦が勃発。
フランスは戦場になり、ザザも苦労しました。
ちやほやされる日々は過ぎ去り、すっかり謙虚になった頃、こちらも従軍して苦労を重ね、妻と死に別れたベルナールとバッタリ再会します。

友達が仲を取り持ってくれ、二人は仲直り。
再婚して幸せに…



なれるのか??


いくら美男で優しくても、独身詐欺をはたらく男は信用できませんぞ。

こいつがまた浮気する確率80パーセントに、百フラン(ただし戦前の旧札)!





web拍手ありがとうございます! 今日はまだ暖かかったです(嬉)  明日も上天気が続きますように。






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ひとことより
いち○様、こんばんは! 《聖エラスムスの火》を読んでくださって、ありがとうございます!
おもしろかったと言っていただいて、嬉しいです☆
短編は、1〜2ヶ月に一度ほど、web拍手のほうに載せております。
取り替えるとき、前作は別サイト『木漏れ日』へ移しますので、10章ぐらいの短編をお読みになりたいときは、そちらにドウゾ♪

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